]【岐阜】『今日』からの手紙 ワークショップ
岐阜市で手紙ワークショップ
「『今日』からの手紙」を開催します

2026年11月29日(日)、みんなの森 ぎふメディアコスモスで開催される MONBANフェス 2026 にて、岐阜市の「ことばの泉 作文研究室」が、手紙ワークショップ **「『今日』からの手紙」**を開催します。
今日の自分から、未来の自分へ
「今日、この場所」から、未来の自分へ手紙を書いてみませんか。
ルールはひとつ。
「今日の自分」や「この場所」を表す部分を入れること。
今日見たもの、聞こえた音、そのとき感じたこと。一緒にいる人のこと、今考えていること。
そうした「今」を、ことばでスケッチしていきます。
いわば、今日の日記を未来の自分に手渡すような手紙です。
書いた手紙は、半年から1年後くらいに、書いた本人のもとへ届きます。
いつ届くのかは、わかりません。
だからこそ、忘れたころに届く手紙を開いたとき、
「このとき、こんなことを感じていたんだ」「この時間、いいなあ」
と、今日の自分と再会できるかもしれません。
「『今日』からの手紙」に込めた意味
このワークショップの名前には、二つの意味を込めています。
未来の自分へ、「今日から」送る手紙。
そして、
「今日から」書くことを楽しむ自分へ。
忙しい毎日の中で、少しだけ立ち止まって、自分の「今」をことばにする。
文章を書くことは、特別な出来事を記録することだけではありません。
何気ない一日の中にあるものを見つめ、ことばにしてみることで、いつもの「今日」が少し違って見えてくることがあります。
「書くことが好き」という方はもちろん、文章を書くことに少し苦手意識がある方にも、楽しんでいただける時間です。
ワークショップで楽しめる3つのこと
1.好きな文具を選ぶ
愛知県春日井市の文具店 「文具 カキノタネ」 が、今回のワークショップに合わせて、便箋・封筒・えんぴつ・封筒用とじシールなどをご用意します。
活版印刷のものや、かわいいイラストのもの、風合い豊かな和紙のものなど、文具好きの方に楽しんでいただけるアイテムも並びます。
自分が「好き」と思える便箋を選ぶところから、手紙を書く時間を楽しんでください。
https://www.instagram.com/cacoute_kakinotane/
2.「今日」をことばで描くコツを知る
「ことばの泉 作文研究室」主宰の宇野哲代が、「今日」を豊かに描くためのちょっとしたコツをお伝えします。
特別な出来事でなくても大丈夫です。
何気ない一日の中から、今の自分にしか書けないことばを見つけてみましょう。
3.半年~1年後に手紙が届く
書いた手紙は、半年から1年後くらいに、ご自身のもとへ届きます。
いつ届くのかは、わかりません。
未来の自分が、今日の自分から届いた手紙を開く時間も、このワークショップの楽しみのひとつです。
開催概要
ワークショップ名「『今日』からの手紙」
日時2026年11月29日(日)
第1部 10:45~11:30第2部 12:00~12:45
定員/各回6名(先着順)
会場/みんなの森 ぎふメディアコスモスかんがえるスタジオ岐阜県岐阜市司町40番地5
参加費/
A)1,000円+お好きな文具を別途購入
B)1,500円+お手紙セット付き
※切手代は参加費に含まれます。
※時間内に手紙を書き終えられなかった場合は、メディアコスモス内で続きを書いて、ワークショップスペースまでお持ちください。
お申し込み
「ことばの泉 作文研究室」公式LINEよりお申し込みください。
お申し込みの際に、
・ご希望の時間帯・お名前・電話番号
をお知らせください。
各回6名・先着順となります。
MONBANフェス 2026について
当日は、みんなの森 ぎふメディアコスモスで「MONBANフェス 2026」が開催されます。
フェスの開催時間は10:30~16:00、入場無料です。
ワークショップの前後には、フェスもあわせてお楽しみください。
MONBANフェス 2026 公式サイト
https://we-bright.com/monbanfes/
今日という日は、今日しかありません。
けれど、その日のことをことばにして残しておけば、未来の自分に手渡すことができます。
少し先の自分に向けて、今の自分から一通の手紙を。
岐阜市で開催する大人向けの文章・ことばのワークショップ「『今日』からの手紙」で、皆さまをお待ちしています。